2022年07月15日

令和4年度山形県臨床検査総合部門研修会 R4/6/25

臨床検査総合部門研修会では、神戸翼先生をお迎えして医療のリスクマネジメント
について改めて考えてみました。先生は「臨床検査技師100人カイギ」の発起人でもあります。
全国の臨床検査技師100人の話を起点にクロスジャンルで人のつながりを生むプロジェクトです。
 バツ1臨床検査技師ホルダーで活躍する面白い人の話を聞く
 バツ1働く人をつなぎ、ゆるやかなコミュニティを創る
 バツ1肩書きや属性ではなく、「想い」でつながる
興味のある方は、検索してみてください!!    部門長 諏訪しのぶ   
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2022年03月25日

R4/3/5 置賜地区研修会

 東日本大震災から月日が経つとともに『震災』への意識が薄れつつある昨今、改めて災害医療についての基本的な考え方と災害に臨床検査技師として関わり活動してきた体験談を交えて講演をいただいた。タスクシフトシェアへの取り組み方の紹介と、業務の一貫として静脈路確保が示されていることもあり今後の活動の幅を広げていける可能性も示された。支部としての活動が思うようにできず新入会員との交流もなかったことから参加されている新人会員から自己紹介をいただき、交流を図った。置賜地区.jpg
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2022年03月18日

R4/2/26 生物化学分析研修会 

 講演1は、生化学検査のタイムコースを中心に講演していただいた。またM蛋白など異常反応時に検体希釈をする対処法を学んだ。講演2では、BNPとNT-ProBNPの代謝に影響を与える薬剤の機序や、腎機能低下時に差が出ることの説明をしていいただいた。また、TnIとBNPを用いた、虚血性心疾患と慢性心不全の判別について講演していただいた。講演3は、甲状腺治療中のデータ推移や、TSHのハーモナイゼーションについて学んだ。また自己抗体など異常反応時に、PEG処理の方法と結果の解釈について学んだ。                             部門長 佐藤大亮
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2022年03月08日

令和3年度 第2回臨床血液部門研修会

 症例1ではG-CSF産生腫瘍についての発表であり、疑わなければ発見が困難な症例であり、日頃の丁寧な血液像鏡検によって推測することが出来たと考える。講演1 MDSは鑑別すべき疾患が多数存在し、形態のみではなく病態も密接に関わってくることが多い為、様々な疾患の知識も必要になってくる。講演2 細胞分類を行うには一般的にテキストを利用したり、あるいは研修会で見て、聞いて知識を養うが、細胞分化連続画像のポスターはそれらをすべて網羅した画期的な手段である。それに基づいたご講演であり、参加者はその意義や活用について十分理解することが出来たと考える。 部門長 阿部 まゆみ
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2022年02月25日

R3 第1回臨床血液部門研修会 令和4年1月23日(日)

凝固検査の症例では、検査の進め方を含めながらの発表であり、とても勉強になりました。血液形態は患者背景を考慮しながらも、形態でいかに遺伝子異常を見極めるかも重要で、いかに早く診断。治療に繋げられるか、当然ではありますが、その背景には患者さんがいることを常に忘れてはならないと改めて考えさせられました。  部門長 阿部 まゆみ
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2022年01月17日

R3臨床検査総合部門研修会報告 令和2年12月17日 

 コロナ禍でタスクシフト/シェア推進事業がなかなか進まない中で、また、その進捗状況や取り組むべき課題が不明確な中での開催ではありました。しかし、基本となるコミュニケーションの取り方と、県の実務担当者による研修会参加の振り返りを題材にした研修会を行うことによって、参加した会員の啓蒙活動になれば幸いです。また、これを機に700時間の研修会を更に計画的に進めて頂ければ幸いです。   
部門長  諏訪 しのぶ
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