2019年03月08日

平成30年度 山臨技染色体・遺伝子部門研修会

投稿担当のミスにによりブログへのアップが遅れました。申し訳ありません。

第1回山臨技染色体・遺伝子部門研修会が開催されました。
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今回は遺伝子検査に関係の深い病理、血液、微生物検査それぞれに関する講演を企画しました。
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予想をはるかに上回る多数の方々に参加いただき、とても活気に溢れる研修会でした。
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今後も当部門の活動へのご理解・ご協力をよろしくお願いします。
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平成30年山臨技度臨床一般部門研修会(平成30年度 大腸がん検診従事者講習会)

掲載担当のミスにより投稿が遅れましたことお詫び致します。

12/2(日)は臨床一般部門研修会及び大腸がん検診従事者講習会でした。多くの方々に参加していただき、皆さん熱心に勉強されていました。
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午前中の講演(写真1)も昼食後の講演(写真2)も、誰も眠っている方などいませんでしたよ。きっと。
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2019年03月07日

平成30年度 第2回 臨床血液部門研修会

投稿担当のミスでブログへのアップ遅れました。大変申し訳ありません。

鏡検実習は最初は遠慮深くなかなか質問が出なかったが、
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午後の鏡検実習では質問が飛び交っていた。

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2019年03月04日

宮島喜文日臨技会長情勢報告会

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宮島喜文日臨技会長の情勢報告会(2/24:山形ビッグウィング)が開催され、70名もの多くの参加者がありました。参議院議員としての活動報告では、朝早くからの会議、国会、委員会、議員連盟会議などすさまじいスケジュールをこなし、空いている日で全国を飛び回って講演などをされています。また臨床検査技師が置かれている状況についても熱く語られました。IMGP0978.JPG

臨床検査技師は、昭和33年に「衛生検査技師法」が公布されてから60年の還暦となりました。その間、さまざまな法改正があり臨床検査技師は社会に認知されてきていますが、まだまだ法的な確立がされてはおりません。臨床工学士や理学療法士、作業療法士などは臨床検査技師と仕事が重なる分野において、もっと業務範囲の拡充の要求を法的にせまっています。IMGP0973.JPG

われわれ、臨床検査技師も検査室外に出なければ仕事がなくなる可能性はゼロではありません。政治的な手腕も十分必要です。ぜひ、国会議員の増員に向けて力を結集させましょう。小川しんじ立候補予定者のあいさつ廻りもありますので、よろしくお願いいたします。IMGP0979.JPG

情勢報告会には、大沼みずほ参議院議員(前厚生労働大臣政務官:山形選挙区)が駆けつけていただき挨拶をいただきました。宮島会長とともに厚生労働大臣政務官として活動しておられました。

山形県臨技会長 居鶴

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2019年02月28日

鈴木寛治氏の受章祝賀会に出席しました

このたびは、鈴木寛治さんの瑞宝双光章受章まことにおめでとうございます。

2/23に行われました叙勲祝賀会に出席いたしました。90名ほどの方がお祝いに駆けつけていただき同窓会的な雰囲気で楽しい一時でした。

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鈴木寛治さんは、昭和47年に福島県立総合衛生学院衛生検査学科をご卒業され、同年に南陽市立総合病院に入職されております。平成8年には南陽市立総合病院技師長、平成1211月には公立置賜総合病院 臨床検査部・輸血部の初代技師長となられています。平成23年に定年退職されましたが、翌24年には三友堂病院顧問、平成25年には公立置賜総合病院治験審査委員を歴任されました。平成303月をもって公立置賜総合病院を退職されております。

山形県臨床検査技師会の歴史を振り返りますと、前身である山形県衛生検査技術者協会が昭和2611月に設立(初代会長 川俣瑞男氏 会員55名)されました。昭和37年に山形県衛生検査技師会、そして、昭和52年に社団法人山形県臨床衛生検査技師会となりました。法人法改正によって平成24年には、一般社団法人山形県臨床検査技師会となっています。会員は発足当時の会員55名から620100施設(平成306月現在)となっています。IMGP0693.JPG

この歴史ある臨床検査技師会の中において、鈴木寛治さんは昭和59年から平成10年まで理事、平成10年から14年までの4年間山形県臨床検査技師会の副会長を務められ、合わせて18年間もの間、技師会役員として臨床検査技師会のために尽力されております。その中でも、特に事務所問題検討委員長としては現在の技師会事務所取得に尽力されました。また、臨床検査技師連盟山形県代表として平成2627年に務められています。理事以前には、一般検査研究班班長を務められております。

その間、さまざまな賞を受賞されておられます。昭和58年東北医学検査学会奨励賞、平成17年東北医学検査学会功労賞、平成22年山形県臨床衛生検査技師会功労賞、同年には保健衛生関係功労として山形県知事表彰そしてこの度、保健衛生功労として瑞宝双光章を受章されました。

こうして振り返りますと、永い臨床検査の変遷は、鈴木寛治さんはじめ先輩方の御苦労や学術的向上心などがあってのことであり、感謝の念に堪えません。IMGP0710.JPG

医療情勢の変化や医療全体の進歩の中、初心を忘れることなく自己研鑚が必要ですが、鈴木寛治さんの温かいご指導を今後ともいただければ幸いです。

山形県臨床検査技師会会長   居鶴一彦

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鈴木寛治氏 瑞宝双光章受章

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瑞宝双光章の栄誉に浴して


 一般社団法人山形県臨床検査技師会の御推挙により、平成30年秋の叙勲に際し、瑞宝双光章の栄誉に浴させていただくことになりましたこと、ひとえに諸先輩や同僚の心暖かいご指導ご支援の賜と深く感謝申し上げます。また、受章に際し多くの方々からのご祝意を賜り重ねて御礼申し上げます。

臨床検査に携わり39余年、その間病院の統合があり多難な時期もありましたが、職務を全うすることができましたこと心から厚く御礼申し上げますとともに、これまでのご厚情に報うべく、一層精進いたす所存でございますので、今後も相変わらぬご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

皆様の益々のご健勝とご多幸をお祈り申し上げ、御礼の挨拶とさせていただきます。

鈴   鈴木寛治



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