2018年11月01日

第39回山形県医学検査学会

平成30年10月13日〜14日 山形県医学検査学会が開催されました。
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庄内地区役員の方々の努力もあり、無事学会のスタートを迎えました。
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今年度も多くの会員の皆様の参加があり、初日の受付も活気にあふれていました。
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まずは協賛企業によるランチョンセミナー、今年度はランチョンセミナーの数も増え、
二日目には3会場を使います。 弁当は、2日とも平田牧場のおいしいお弁当でした。
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一般演題数は31題、若手技師の発表が多く今後の技師会としても頼もしいかぎりです。
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発表のあとの質疑応答も活発でした。 
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情報交換会も多くの参加者で埋め尽くされ、地元の獅子舞甚句、
地区ごとの宴会芸?で大いに盛り上がりました。
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特別講演 「認知症の現在地」 日本海病院精神科 副部長 澁谷 譲 先生
教育講演 「当院における妊産婦救急対応への取り組み」 山形大学医学部付属病院
               産婦人科学講座 病院助教 渡邊 憲和 先生
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第39回 山形県医学検査学会の各賞は

学会学術賞 鶴岡協立病院    奥山 真紀 

若人奨励賞 日本海総合病院   武田 麻美

おめでとうございます。

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受賞おめでとうございます。

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各役員の方々お疲れ様でした。  今年度の学会も成功裡に終了しました。

来年は、北日本学会です。 皆様のご協力よろしくお願い致します。

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2018年09月21日

「曼珠沙華」

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秋分の日を中日のした七日間が秋のお彼岸。日本独自の仏事です。先祖供養とともに春のお彼岸は豊作祈願、秋は豊作の感謝をささげる自然信仰の意味合いがあるようです。秋のお彼岸には彼岸花が咲きますが、別名「幽霊花」「死人花」などとも呼ばれますが、墓の周辺に植えられていたからかもしれません。有名な呼び名は「曼珠沙華」です。サンスクリット語で『天界の花』といい、良い事の前兆とされています。

彼岸花は全草有毒で、特に鱗茎にアルカロイド(リコリン、ガランタミン、セキサニン、ホモリコリン等)を多く含む有毒植物。経口摂取すると吐き気や下痢を起こし、ひどい場合には中枢神経の麻痺を起こして死に至ることもあります。鱗茎は石蒜(せきさん)という名の生薬であり、利尿や去痰作用があります。毒成分の一つであるガランタミンはアルツハイマー病の治療薬として利用されています。 寒河江市の慈恩寺は曼珠沙華が満開のようです。


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2018年09月03日

認知症対応力講習会B 開催

818-19日、認知症対応力講習会B17名が参加して開催しました。

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 今回の講習会は、増えゆく認知症患者への対策(新オレンジプラン)として、さまざまな医療職種、自治体が対応力を向上させるための事業を展開している中で、臨床検査技師として認知症に関わっていくことを目指した日臨技の事業(国家プロジェクトへの参画)として開催されました。 

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認知症の検査は現在、理学療法士が実施している施設が多く、臨床検査技師からもっと実施してほしいと要望されているようです。また、高齢運転免許保有者(75歳以上)には免許更新前には「認知機能検査」が必須となり、医師の診断が必要となり医療機関で診断書希望者が増加することが予想されます。

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講習会があった18日には上山市の国道13号線で84歳の男性が運転する自動車が逆走運転で交通事故を起こし同乗者とともに死亡しました。あらためて認知症の検査の重要性を感じました。

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今後は、認知症の検査は臨床検査技師が実施する機会が増えることが予想されます。多くのみなさんからも積極的に行っていただきたいと思います。

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企画部

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2018年08月28日

平成30年度都道府県技師会リーダー育成研修会開催

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平成30年8月26日(日)10時〜1630分 会場 赤湯温泉むつみ荘 

「これからの医療・福祉における、大きい変革・転換に対応し、リーダーシップを取りながら前向きに活動してくれる技師が少しでも増えるといいな〜!」という願いを込めて開催しました。

17名の〇若男女の会員と部門員と素晴らしい講師陣4名の28名で活発な意見交換ができた研修会になりました。日臨技横地副会長の「臨床検査技師の意識を変えてもらいたい」と

言う熱い思いが強く伝わって来ましたし、居鶴会長の講演の中で、私が勇気づけられた言葉が、「完成力より修正力」でした。上手くいかなかったら修正すればよいのだと気持ちが楽に

なりました。阿部技師長の講演は「リーダー、リーダーシップ、マネジメント」という内容でした。エッセンスを取り出して、わかりやすく教えて頂きました。ちなみに私は「調整リーダーシップ」

タイプかな?!と思いました。「未来に種をまいていこう」と心掛けて参ります。齋藤庶務部長が講師を務めて下さったグループディスカッションは活発な意見交換ができたようで流石だなと

感じました。いろいろなご意見・要望を頂き只今私許容オーバー状態です。有難い限りです。若者チームの「若手で飲み会」→「LINE交換」→「県内若手総出でパーリナイ!!」は素晴ら

しく、充実した一日でした。


臨床総合検査部門長 江口

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2018年07月09日

平成30年度第1回北日本支部幹事会に出席しました

7月6日(金)1830〜 の平成30年度第1回北日本支部幹事会に出席いたしました。今年度から北日本支部長は山寺幸雄日臨技理事になり、北海道、宮城県が新会長となったことにより、北日本支部幹事も2つの県は入れ替わりとなりました。

 平成30年度の学術活動、支部研修会、北日本支部医学検査学会第7回(青森)、学術部門長・部門員の変更、第69回日本医学検査学会(仙台会場)などの議題について協議されました。

来年度の北日本医学検査学会は山形県開催となります。会員の皆さんのご協力をお願いいたします。

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(一社)山形県臨床検査技師会

会長(代表理事)

居鶴一彦 Kazuhiko Izuru

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2018年06月25日

平成30年度日臨技定時総会に出席しました

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平成30623日(土)に開催されました平成30年度日臨技定時総会に出席いたしました。総会出席(電磁書面35,834、当日出席62、代理委任51)であり総会は成立いたしました。

山形県の議決権の受領率は433名(72.77%)と昨年より-1.05%でありましたが、皆様のご協力に感謝申し上げます。

総会では、平成29年度事業報告、決算報告、新理事の承認が行われました。平成29年度は医療法改正、臨床検査技師法一部改正が行われ、大きな変換の時期となっています。ますます、医療業界のなかで臨床検査の重要性が問われています。今年度も、技師会活動にご理解・ご協力をお願いいたします。

山臨技 代表理事会長 居鶴

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