2018年01月25日

水沢腹堅 さまみずこおりつめる

沢の水に分厚い氷が張りつめるころ(125日〜29日ころ)。毎日、雪が降り続き最低気温の記録が聞かれる時期ですが、日照時間は少しずつ長くなっています。「氷柱つらら」の語源は「つらつら」の変化したものですが、清少納言は「水晶の滝」と詠んでいました。

大寒に入っていますが、寒の内の水は1年の内最も清らかで、酒や味噌の寒仕込みに使われてきました。寒の入りから九日目に汲んだ水は「寒九の水」といって飲めば長寿となります。まもなく新酒も出ますがね。o^^o

 



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2018年01月22日

宮城県臨技創立75周年・法人化30周年記念式典

宮城県臨技創立75周年・法人化30周年記念式典(平成30120日:法華クラブ仙台)に参加いたしました。

来賓に宮城県知事、仙台市長はじめ宮島日臨技会長などをお迎えして盛大な式典・祝賀会となりました。宮城県臨技は、昭和19年に「宮城県細菌検査研究協議会」として設立され、昭和63年に法人化されています。山形県臨技より7年早い創立となっています。

 式典に先立ち、宮島日臨技会長から「日臨技会長が描く臨床検査の未来予想図」の記念講演がありました。昨年は医療法・臨床検査技師法の一部改正がありました。現在、さまざまな分野で臨床検査技師が求められてきています。

 さて、山形県臨技は2021年に創立70周年を迎えます。技師会そして個々人のますますの発展を望みたいものです。                                     山臨技会長 居鶴説明: 説明: C:\Users\PC80\Desktop\技師会\北日本支部\H29\宮城県臨技\P_20180120_174629.jpg説明: 説明: C:\Users\PC80\Desktop\技師会\北日本支部\H29\宮城県臨技\IMG_20180120_222812.jpg

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(一社)山形県臨床検査技師会

会長(代表理事)

居鶴一彦 Kazuhiko Izuru

山形市立病院済生館 臨床検査室

990-8533 山形市七日町1-3-26

Tel023-625-5555 ext5251

Fax023-634-7155

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2018年01月04日

慶春

明けましておめでとうございます。

本年も、よろしくお願い申し上げます。


平成30年4月には、診療報酬改定もあり医療業界はますます厳しい状況にあります。

臨床検査技師においても、昨年は医療法・臨床検査技師法の改定がありました。

国民に求められる医療職としての臨床検査技師が必要です。

山臨技としましても、会員各自の目標達成のための研修会講習会、また学会、論文投稿などのアウトカムも大事にしていきたいと思います。どうぞ、ご協力ください。


平成30年は庄内・最上地区が担当の総会、学会となります。

庄内・最上地区のみなさま、よろしくお願いいたします。


さて、平成29年度 山形県医療衛生功労の山形県知事表彰に、日本海総合病院の伊藤啓明さん、

山形大学医学部附属病院の奈良崎正俊さんが受賞されました。誠におめでとうございます。

お二人は、山臨技の理事および副会長として山形県の医療衛生について技師会を主体に活動されました。

今後のますますのご活躍を祈念申し上げます。


(一社)山形県臨床検査技師会

会長(代表理事)

居鶴一彦

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2017年12月15日

高校生進学支援ガイダンス

129日(土)山形大学附属病院にて「高校生進学支援ガイダンス」が開催されました。県内から高校12年生49名の参加があり、臨床検査を体験し、検査業務に興味を示しておりました。

内容は、臨床検査の概略、若手技師の経験談および実際のセクションを廻っての体験と盛りだくさんの内容でしたが、あっという間のガイダンスとなりました。

大学、専門学校にて臨床検査の多くを学び、6年後には我々の職場へ来てくれることを期待しつつガイダンスは継続が必要かと思われました。

1210日 山形新聞に掲載されました。

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山形県臨床微生物部門研修会

山形県臨床微生物部門研修会が、平成29129日(土) 山形市立病院済生館で開催されました。

教育講演3題と特別講演1題で、とても充実した内容でした!師走の忙しい中でしたが、40名の方が参加され大変うれしく思いました。

臨床微生物部門も有望な若者たちの熱心さと勢いを拡散してもらいながら充実した楽しい技師会活動ができれば良いなと思っています。みなさんご協力よろしくお願いします!

 

CLSI M100-S27ドキュメント 主な変更点等高相 道忠先生

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『酵母様真菌の薬剤感受性試験』酒井 静香先生

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注意すべき寄生虫性食中毒〜クドアとザルコシスティス〜鈴木 裕先生

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真菌検査と知っておけば役立つお話し中川 卓夫先生

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2017年12月11日

H29年度 臨床血液部門研修会

昨年に引き続き、鏡検実習を行った。今年は新しい試みで、初心者・初級者グループと中級者以上のグループに分かれ、初心者・初級者は血液疾患の症例で末梢血液像を中心に鏡検し、中級者は白血病などの血液疾患の症例で末梢血および骨髄像の鏡検を行った。
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今回のテーマは「観て・聴いて・話そう」であり、最初はじっくり観察し、その後は部門員が説明を加えながら鏡検してもらい、質問などのやり取りをしながらの実習であった。会話が飛び交い、有意義な実習ができたのではないかと思う。
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講演も昨年に引き続き、山形大学医学部の石澤賢一先生にお願いし「血液領域における新規薬剤導入の影響-最近の症例と話題-」と題してご講演していただいた。珍しい症例の提示や、発売が予定されている多発性骨髄腫の薬剤の投与により、直接・間接クームス試験が陽性になったり、ホジキンリンパ腫の治療薬であるPD―1抗体の副作用として、1/4の頻度で甲状腺などの内分泌異常を呈するなど、私たち検査技師にとって知っておかなければならない最新の情報をとても分かりやすく教えていただいた。石澤先生のご講演はいつまでも聴いていたい感覚になる。参加者からも大絶賛であり、あっという間の1時間であった。とても充実した研修会であったと思う。
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