2018年12月26日

高校生進学支援ガイダンス

「高校生進学支援ガイダンス」を12月15日山形市立病院済生館を会場に開催いたしました。臨床検査技師への道は近隣県では、弘前大(青森県)、東北大(宮城県)、新潟大(新潟県)、新潟医療福祉大学(新潟県)など数校であり、山形県出身者は非常に少ない状況です。今回、「体験してみよう、臨床検査技師の仕事!」としてガイダンスを企画して昨年に続き2回目となりました。多くの高校生が興味を示してくれたことに進路選択の期待がもたれます。

 生徒たちのアンケートでは、臨床検査技師の仕事に非常に前向きな回答が多く寄せられました。もっと、話が聞きたいとの声も聞かれました。

 今後も開催地区を選定しながら継続できればと考えております。     会長

山形新聞掲載分



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2018年12月25日

山形市保健所落成式に出席いたしました

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山形市は平成31年4月に中核都市へ移行するにあたり、保健所の設置が必須となります。

「山形市発展計画」が掲げている“世界に誇る健康・安心のまち「健康医療先進都市」”の実現のための一翼を担う組織として保健所設置は重要となります。

 山形市保健所は山形県から保健所業務が移行いたしますが、山形県臨床検査技師会といたしましては今後も協力をしてまいります。

 





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2018年12月12日

平成30年度保健衛生関係功労者山形県知事表彰

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平成30年度保健衛生関係功労者山形県知事表彰として、

鈴木 一志 様(元山形大学医学部 病理診断学講座)、

国井 アツ子 様(山形市立病院済生館)が受賞されました。

山臨技としても誠に名誉なことであり、お二人のますますの

ご活躍を祈念いたします。

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2018年11月01日

第39回山形県医学検査学会

平成30年10月13日〜14日 山形県医学検査学会が開催されました。
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庄内地区役員の方々の努力もあり、無事学会のスタートを迎えました。
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今年度も多くの会員の皆様の参加があり、初日の受付も活気にあふれていました。
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まずは協賛企業によるランチョンセミナー、今年度はランチョンセミナーの数も増え、
二日目には3会場を使います。 弁当は、2日とも平田牧場のおいしいお弁当でした。
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一般演題数は31題、若手技師の発表が多く今後の技師会としても頼もしいかぎりです。
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発表のあとの質疑応答も活発でした。 
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情報交換会も多くの参加者で埋め尽くされ、地元の獅子舞甚句、
地区ごとの宴会芸?で大いに盛り上がりました。
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特別講演 「認知症の現在地」 日本海病院精神科 副部長 澁谷 譲 先生
教育講演 「当院における妊産婦救急対応への取り組み」 山形大学医学部付属病院
               産婦人科学講座 病院助教 渡邊 憲和 先生
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第39回 山形県医学検査学会の各賞は

学会学術賞 鶴岡協立病院    奥山 真紀 

若人奨励賞 日本海総合病院   武田 麻美

おめでとうございます。

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受賞おめでとうございます。

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各役員の方々お疲れ様でした。  今年度の学会も成功裡に終了しました。

来年は、北日本学会です。 皆様のご協力よろしくお願い致します。

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2018年09月21日

「曼珠沙華」

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秋分の日を中日のした七日間が秋のお彼岸。日本独自の仏事です。先祖供養とともに春のお彼岸は豊作祈願、秋は豊作の感謝をささげる自然信仰の意味合いがあるようです。秋のお彼岸には彼岸花が咲きますが、別名「幽霊花」「死人花」などとも呼ばれますが、墓の周辺に植えられていたからかもしれません。有名な呼び名は「曼珠沙華」です。サンスクリット語で『天界の花』といい、良い事の前兆とされています。

彼岸花は全草有毒で、特に鱗茎にアルカロイド(リコリン、ガランタミン、セキサニン、ホモリコリン等)を多く含む有毒植物。経口摂取すると吐き気や下痢を起こし、ひどい場合には中枢神経の麻痺を起こして死に至ることもあります。鱗茎は石蒜(せきさん)という名の生薬であり、利尿や去痰作用があります。毒成分の一つであるガランタミンはアルツハイマー病の治療薬として利用されています。 寒河江市の慈恩寺は曼珠沙華が満開のようです。


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2018年09月03日

認知症対応力講習会B 開催

818-19日、認知症対応力講習会B17名が参加して開催しました。

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 今回の講習会は、増えゆく認知症患者への対策(新オレンジプラン)として、さまざまな医療職種、自治体が対応力を向上させるための事業を展開している中で、臨床検査技師として認知症に関わっていくことを目指した日臨技の事業(国家プロジェクトへの参画)として開催されました。 

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認知症の検査は現在、理学療法士が実施している施設が多く、臨床検査技師からもっと実施してほしいと要望されているようです。また、高齢運転免許保有者(75歳以上)には免許更新前には「認知機能検査」が必須となり、医師の診断が必要となり医療機関で診断書希望者が増加することが予想されます。

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講習会があった18日には上山市の国道13号線で84歳の男性が運転する自動車が逆走運転で交通事故を起こし同乗者とともに死亡しました。あらためて認知症の検査の重要性を感じました。

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今後は、認知症の検査は臨床検査技師が実施する機会が増えることが予想されます。多くのみなさんからも積極的に行っていただきたいと思います。

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企画部

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