2016年10月13日

平成28年度日臨技北日本学会第5回

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平成28年度日臨技北日本学会第5回が、一社法人新潟県臨床検査技師会担当のもと10月1日(土)〜2日(日)に「朱鷺メッセ」にて開催されました(山古志村の錦鯉がお出迎え)。参加人数1100名を超え、一般演題131、教育講演、特別講演、シンポジウム、カンファランスなどなど盛り沢山の内容でした。山形県からの一般演題が5題と少なく、次学会へ期待したいところです。

 今学会のメインテーマ「次世代医療の扉を開くToki」であり、臨床検査技師に求められるチーム医療への参画、チームの一員として何をなすのか?法律改正で行うことができる検体採取。検査説明・相談ができる検査技師をどう取り入れていくのか?人材育成にスポットがあてられています。

日臨技が進める「病棟検査技師」はシンポジウムとして行われ、先進的な施設の発表がされておりました。マンパワーの少ない施設であっても、「必要とされるところに」「できることから」「できる範囲で」取り組むことが、臨床検査技師としての存在が開ける気がいたします。

次期開催県は秋田県です。すでにテーマも決定しており、多くの一般演題も期待されます。次いで青森県、山形県となります。会員皆様のご協力をお願いいたします。


山形県臨床検査技師会 会長
居鶴一彦


posted by 山臨技レポート at 09:33| Comment(0) | 研修会レポート