2017年01月06日

明けましておめでとうございます

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明けましておめでとうございます。今年も、技師会活動にご理解とご協力をお願い申し上げます。

さて、山形県臨床検査技師会は、平成28126日、平成28年度保健衛生関係功労者山形県知事表彰を受賞致しました。また、前副会長の梅津昭典氏(公立置賜総合病院)も保健衛生関係功労者山形県知事表彰を受賞しております。山臨技にとって誠に栄誉なことです。また、梅津氏におかれましても誠におめでたいことであり、お慶び申し上げます。

山形県臨床検査技師会の歴史を振り返りますと、前身である山形県衛生検査技術者協会が昭和2611月に設立(初代会長 川俣瑞男氏 会員55名)されました。山形県衛生検査技術者協会の毎月の会費は20円と記されています。昭和27年日本衛生検査技術者会が設立され、「衛生検査」が創刊されています。山形県でも会誌「技術と研究」が創刊されました。

昭和28年には日本衛生検査技術者会山形支部となりました。昭和32年には日本衛生検査協会山形県支部、昭和37年に山形県衛生検査技師会、そして、昭和52年に社団法人山形県臨床衛生検査技師会となり、法人法改正によって平成24年には、一般社団法人山形県臨床検査技師会となっています。会員は発足当時の会員55名から63298施設(平成286月現在)となりました。

この度の山形県知事賞受賞は、多くの先輩方が臨床検査展(まめでくらそう健民展)や各部門での研究など保健衛生関係に関することが評価されたと思います。今後も、各会員の研鑽が山形県臨床検査技師会のさらなる発展となる事と祈念して新年の挨拶と致します。


(一社)山形県臨床検査技師会 

  会長  居鶴一彦

posted by 山臨技レポート at 16:36| Comment(0) | 研修会レポート