2017年03月17日

H28年度 第2回庄内最上地区研修会

34日(土)平成28年度 第2回庄内最上地区研修会を、うしお荘にて開催しました。


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T講演、「熊本震災から学ぶ、これからの災害医療」日本海総合病院 検査部 遠田有希さんの講演では、日本DMATでの講習内容から熊本震災での活動内容を聞く事ができ、後方支援の重要性を感じました。


U講演、「検査説明で役立つ生理検査領域の基礎知識」公立置賜総合病院 生理検査室 梅津昭典さんの講演では、患者さんからの質問に対し、患者さんにわかり易く説明する事は基礎知識が大切であり、口頭説明だけでなく、実際に絵をかいて説明すると患者さんにもわかりやすく検査説明の参考となりました。


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V講演、「技師会活動と支えてくれた仲間たち」公立置賜総合病院 臨床検査部 坂博之さんの講演では、坂さんの入職してからの学術発表、論文、研究テーマを年代ごとに説明いただきました。現在はPCでグラフや表が簡単に作れますが、1つずつ手作業で作ったグラフの美しさに感動しました。


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講師の皆様、ありがとうございました。


                            庄内最上地区事務局

                            齋藤 友成

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2017年03月15日

平成28年度山臨技学術部主催研修会

218日(土)山形テルサにて、平成28年度山臨技学術部主催研修会が開催されました。IMGP5560.JPG

研修会のテーマを「プロだからできる究極の診療支援・チーム医療を考える」と題し、B型肝炎関連検査・血液像・グラム染色のそれぞれの視点から、検査技師としての付加価値の高い取り組みについて講演をいただきました。多くの情報源である検査室から、どんな情報発信ができるかを、改めて考える研修会となりました。IMGP5574.JPGIMGP5602.JPG

また、教育講演では論文に関する講演をいただきました。発表をした内容や、日頃の蓄積したデータを論文にまとめることは大変な作業ですが、講師の梅津さんの豊富な経験談や巧みな話術で、論文に対する関心を高めていただきました。IMGP5604.JPG

これをきっかけとして山形医学検査への論文投稿者が増えていくことを願います。講師の皆様、ご協力ありがとうございました。IMGP5550.JPG

                         文責 市川 真由美
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