2017年06月27日

山形県臨床検査技師会第44回定期総会表彰者祝賀会

 総会終了後、顕彰式典で表彰された方々をお迎えし祝賀会が開催されました。
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居鶴会長の厚生労働大臣表彰、山臨技、梅津前副会長の県知事表彰、また山臨技で活躍・貢献された方々のお言葉を頂きながら、会は大いに盛り上がりました。
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皆様おめでとうございました。 今後とも山臨技をよろしくお願い致します。

裏話はひとりごとにて・・・・・そんなにすごくありません(汗)
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2017年06月20日

山形県臨床検査技師会第44回定期総会 無事終了

山形県臨床検査技師会第44回定期総会が終わりました。議案はすべて承認されました。会員の皆様には感謝申し上げます。

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会員から出された質問、意見に、精度管理データ標準化委員会の事業計画として、「JCCLS、日臨技からだされた共用基準範囲についてメリット、デメリットを基幹病院を中心に意見交換会を開催する。ニーズがあれば講師を招聘し学習会を開催する」とあるが、行われていない。また、データ標準化について、県技師会がリーダーシップをとって、県内あげて基準値を一つにしようという機運を盛り上げていただきたいとの意見がありました。

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まずは、基幹病院との意見交換ですが、ISO15189の取得や地域医療連携推進法人関連の件もあり、他団体、行政とも相談していきたいと思います。 学生ガイダンスについては、高校生を対象に、臨床検査技師を知って興味を持ってもらう目的で今年度から始めます。また、認知症対策研修会も開催いたします。 災害システム構築費については、宮城県技師会の安否確認システムを参考にし、山形はホームページ以外にスマホ等の活用も検討していきます。 問題山積ですが、会員皆さんのご協力をいただき活動してまいります。    山形県臨床検査技師会会長 居鶴 一彦

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posted by 山臨技レポート at 10:38| Comment(0) | 研修会レポート

2017年06月19日

山形県病院協議会 臨床検査専門部会研修会に参加しました

平成2963日、日本海総合病院にて山形県病院協議会 臨床検査専門部会研修会に参加しました。   

特別講演『地域医療連携推進法人について』を日本海総合病院理事長 栗谷先生。講演はISO15189を使って検査室を改善する』ロシュの石原先生。 シンポジウムは『チーム医療について』でした。  

地域医療連携推進法人は、地域の医療機関の機能分化と連携の推進に向けた切り札の1つとして創設されたものです。都道府県が策定中の「地域医療構想」を実現させるべく改正医療法として創られ、2次医療圏を原則とした「構想区域」ごとに医療供給体制を構築させる施策です。

各地域ともに医療機関の再編がされるようです。庄内地区は、山形県内でもすでに進行中です。ISO15189は臨床検査室の国際標準化に必要なアイテムですが、検査室を改善するにあたってのツールとして検討すべきと思われました。


参加者I


posted by 山臨技レポート at 13:59| Comment(0) | 研修会レポート