2018年01月25日

水沢腹堅 さまみずこおりつめる

沢の水に分厚い氷が張りつめるころ(125日〜29日ころ)。毎日、雪が降り続き最低気温の記録が聞かれる時期ですが、日照時間は少しずつ長くなっています。「氷柱つらら」の語源は「つらつら」の変化したものですが、清少納言は「水晶の滝」と詠んでいました。

大寒に入っていますが、寒の内の水は1年の内最も清らかで、酒や味噌の寒仕込みに使われてきました。寒の入りから九日目に汲んだ水は「寒九の水」といって飲めば長寿となります。まもなく新酒も出ますがね。o^^o

 



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