2018年02月26日

平成29年度第2回北日本支部幹事会


平成29年度第2回北日本支部幹事会(H30.2.23)に出席いたしました。北日本支部内連絡会議報告され、平成30年度北日本支部医学検査学会(青森県)からの大よその企画が報告となりました。

北日本医学検査学会は、2019年は山形県開催です。平成30年度中に実行委員会の立ち上げ、企画準備が必要となります。ご協力お願いいたします。

議題は平成3031年度北日本支部長、理事選出および第69回日本医学検査学会開催県についてなどです。2020年(オリンピックイヤー)の全国学会は北日本支部が担当となります。これも会員皆様の

多くの演題発表など協力をお願いいたします。


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(一社)山形県臨床検査技師会

会長(代表理事)

居鶴一彦 Kazuhiko Izuru

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全国幹事連絡会議などに出席しました


平成3022日・3日に「全国幹事連絡会議」、「法律改正報告会」、「情勢報告会」、「宮島よしふみ政経セミナー」、「臨床検査技師連盟会議」、「平成30年賀詞交換会」に出席いたしました。

平成30年度の県技師会との関連事業は、1.都道府県技師会主催「ニューリーダー育成講習会」、2.「地域ニューリーダー実践講習会」、3.「職能向上のための臨床検査技師育成講習会」

5.「初級職能開発講習会」ほか支部学会では「養成校学生フォーラム」、「中高生進路支援ガイダンス」などがあります。地区の研修会、「検査と健康展」などは従来通りです。

医療法・臨検法の改正に伴い、検体検査の精度の確保のチェックが必要となり日臨技の精度保証施設認証、ISO15189など外部評価が求められてきます。

また、がんゲノム医療について疾患領域ごとに必要な医療体制人材育成の必要性が指摘され、日臨技でもがんゲノムコーデネーター講習会が開催されました。

これらの『臨床検査技師のあり方』については、JAMTマガジン20181月号を必読ください。

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