2019年02月28日

鈴木寛治氏の受章祝賀会に出席しました

このたびは、鈴木寛治さんの瑞宝双光章受章まことにおめでとうございます。

2/23に行われました叙勲祝賀会に出席いたしました。90名ほどの方がお祝いに駆けつけていただき同窓会的な雰囲気で楽しい一時でした。

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鈴木寛治さんは、昭和47年に福島県立総合衛生学院衛生検査学科をご卒業され、同年に南陽市立総合病院に入職されております。平成8年には南陽市立総合病院技師長、平成1211月には公立置賜総合病院 臨床検査部・輸血部の初代技師長となられています。平成23年に定年退職されましたが、翌24年には三友堂病院顧問、平成25年には公立置賜総合病院治験審査委員を歴任されました。平成303月をもって公立置賜総合病院を退職されております。

山形県臨床検査技師会の歴史を振り返りますと、前身である山形県衛生検査技術者協会が昭和2611月に設立(初代会長 川俣瑞男氏 会員55名)されました。昭和37年に山形県衛生検査技師会、そして、昭和52年に社団法人山形県臨床衛生検査技師会となりました。法人法改正によって平成24年には、一般社団法人山形県臨床検査技師会となっています。会員は発足当時の会員55名から620100施設(平成306月現在)となっています。IMGP0693.JPG

この歴史ある臨床検査技師会の中において、鈴木寛治さんは昭和59年から平成10年まで理事、平成10年から14年までの4年間山形県臨床検査技師会の副会長を務められ、合わせて18年間もの間、技師会役員として臨床検査技師会のために尽力されております。その中でも、特に事務所問題検討委員長としては現在の技師会事務所取得に尽力されました。また、臨床検査技師連盟山形県代表として平成2627年に務められています。理事以前には、一般検査研究班班長を務められております。

その間、さまざまな賞を受賞されておられます。昭和58年東北医学検査学会奨励賞、平成17年東北医学検査学会功労賞、平成22年山形県臨床衛生検査技師会功労賞、同年には保健衛生関係功労として山形県知事表彰そしてこの度、保健衛生功労として瑞宝双光章を受章されました。

こうして振り返りますと、永い臨床検査の変遷は、鈴木寛治さんはじめ先輩方の御苦労や学術的向上心などがあってのことであり、感謝の念に堪えません。IMGP0710.JPG

医療情勢の変化や医療全体の進歩の中、初心を忘れることなく自己研鑚が必要ですが、鈴木寛治さんの温かいご指導を今後ともいただければ幸いです。

山形県臨床検査技師会会長   居鶴一彦

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鈴木寛治氏 瑞宝双光章受章

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瑞宝双光章の栄誉に浴して


 一般社団法人山形県臨床検査技師会の御推挙により、平成30年秋の叙勲に際し、瑞宝双光章の栄誉に浴させていただくことになりましたこと、ひとえに諸先輩や同僚の心暖かいご指導ご支援の賜と深く感謝申し上げます。また、受章に際し多くの方々からのご祝意を賜り重ねて御礼申し上げます。

臨床検査に携わり39余年、その間病院の統合があり多難な時期もありましたが、職務を全うすることができましたこと心から厚く御礼申し上げますとともに、これまでのご厚情に報うべく、一層精進いたす所存でございますので、今後も相変わらぬご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

皆様の益々のご健勝とご多幸をお祈り申し上げ、御礼の挨拶とさせていただきます。

鈴   鈴木寛治



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2019年02月25日

北日本支部幹事会第2回に出席しました


北日本支部幹事会第2回(2/22:山形テルサ)が行われ、居鶴、奈良崎が出席いたしました。平成30年度北日本支部学術活動・研修会、日臨技支部長連絡会議、全国学術部長会議などが報告されました。北日本支部医学検査学会(第7回:青森県)の収支などが報告となり、参加人数は628名、一般演題数132題でありました。

2019年は山形県開催(山形テルサ、霞城セントラル)であり、テーマを『不滅の法灯〜臨床検査をさらに明るく〜』としております。山形県からは最低60(県学会の倍数)を見込んでおりますので、多くの演題発表をお願い申し上げます。施設の各セクション1題の意気込みでお願いいたします。

また、2020年には全国学会が仙台市仙台国際センター等(福島県担当)で開催されますが、オール北日本支部で取り組むことが確認されています。オリンピックイヤーでありますので、開催が4月となります。こちらも全国デビューの準備を進めてください。

山形臨技会長

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