2019年03月04日

宮島喜文日臨技会長情勢報告会

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宮島喜文日臨技会長の情勢報告会(2/24:山形ビッグウィング)が開催され、70名もの多くの参加者がありました。参議院議員としての活動報告では、朝早くからの会議、国会、委員会、議員連盟会議などすさまじいスケジュールをこなし、空いている日で全国を飛び回って講演などをされています。また臨床検査技師が置かれている状況についても熱く語られました。IMGP0978.JPG

臨床検査技師は、昭和33年に「衛生検査技師法」が公布されてから60年の還暦となりました。その間、さまざまな法改正があり臨床検査技師は社会に認知されてきていますが、まだまだ法的な確立がされてはおりません。臨床工学士や理学療法士、作業療法士などは臨床検査技師と仕事が重なる分野において、もっと業務範囲の拡充の要求を法的にせまっています。IMGP0973.JPG

われわれ、臨床検査技師も検査室外に出なければ仕事がなくなる可能性はゼロではありません。政治的な手腕も十分必要です。ぜひ、国会議員の増員に向けて力を結集させましょう。小川しんじ立候補予定者のあいさつ廻りもありますので、よろしくお願いいたします。IMGP0979.JPG

情勢報告会には、大沼みずほ参議院議員(前厚生労働大臣政務官:山形選挙区)が駆けつけていただき挨拶をいただきました。宮島会長とともに厚生労働大臣政務官として活動しておられました。

山形県臨技会長 居鶴

posted by 山臨技レポート at 09:15| Comment(0) | 研修会レポート
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