2018年09月21日

「曼珠沙華」

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秋分の日を中日のした七日間が秋のお彼岸。日本独自の仏事です。先祖供養とともに春のお彼岸は豊作祈願、秋は豊作の感謝をささげる自然信仰の意味合いがあるようです。秋のお彼岸には彼岸花が咲きますが、別名「幽霊花」「死人花」などとも呼ばれますが、墓の周辺に植えられていたからかもしれません。有名な呼び名は「曼珠沙華」です。サンスクリット語で『天界の花』といい、良い事の前兆とされています。

彼岸花は全草有毒で、特に鱗茎にアルカロイド(リコリン、ガランタミン、セキサニン、ホモリコリン等)を多く含む有毒植物。経口摂取すると吐き気や下痢を起こし、ひどい場合には中枢神経の麻痺を起こして死に至ることもあります。鱗茎は石蒜(せきさん)という名の生薬であり、利尿や去痰作用があります。毒成分の一つであるガランタミンはアルツハイマー病の治療薬として利用されています。 寒河江市の慈恩寺は曼珠沙華が満開のようです。





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2018年09月03日

認知症対応力講習会B 開催

818-19日、認知症対応力講習会B17名が参加して開催しました。

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 今回の講習会は、増えゆく認知症患者への対策(新オレンジプラン)として、さまざまな医療職種、自治体が対応力を向上させるための事業を展開している中で、臨床検査技師として認知症に関わっていくことを目指した日臨技の事業(国家プロジェクトへの参画)として開催されました。 

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認知症の検査は現在、理学療法士が実施している施設が多く、臨床検査技師からもっと実施してほしいと要望されているようです。また、高齢運転免許保有者(75歳以上)には免許更新前には「認知機能検査」が必須となり、医師の診断が必要となり医療機関で診断書希望者が増加することが予想されます。

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講習会があった18日には上山市の国道13号線で84歳の男性が運転する自動車が逆走運転で交通事故を起こし同乗者とともに死亡しました。あらためて認知症の検査の重要性を感じました。

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今後は、認知症の検査は臨床検査技師が実施する機会が増えることが予想されます。多くのみなさんからも積極的に行っていただきたいと思います。

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企画部

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2018年08月28日

平成30年度都道府県技師会リーダー育成研修会開催

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平成30年8月26日(日)10時〜1630分 会場 赤湯温泉むつみ荘 

「これからの医療・福祉における、大きい変革・転換に対応し、リーダーシップを取りながら前向きに活動してくれる技師が少しでも増えるといいな〜!」という願いを込めて開催しました。

17名の〇若男女の会員と部門員と素晴らしい講師陣4名の28名で活発な意見交換ができた研修会になりました。日臨技横地副会長の「臨床検査技師の意識を変えてもらいたい」と

言う熱い思いが強く伝わって来ましたし、居鶴会長の講演の中で、私が勇気づけられた言葉が、「完成力より修正力」でした。上手くいかなかったら修正すればよいのだと気持ちが楽に

なりました。阿部技師長の講演は「リーダー、リーダーシップ、マネジメント」という内容でした。エッセンスを取り出して、わかりやすく教えて頂きました。ちなみに私は「調整リーダーシップ」

タイプかな?!と思いました。「未来に種をまいていこう」と心掛けて参ります。齋藤庶務部長が講師を務めて下さったグループディスカッションは活発な意見交換ができたようで流石だなと

感じました。いろいろなご意見・要望を頂き只今私許容オーバー状態です。有難い限りです。若者チームの「若手で飲み会」→「LINE交換」→「県内若手総出でパーリナイ!!」は素晴ら

しく、充実した一日でした。


臨床総合検査部門長 江口

posted by 山臨技レポート at 13:43| Comment(0) | 研修会レポート