2018年08月28日

平成30年度都道府県技師会リーダー育成研修会開催

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平成30年8月26日(日)10時〜1630分 会場 赤湯温泉むつみ荘 

「これからの医療・福祉における、大きい変革・転換に対応し、リーダーシップを取りながら前向きに活動してくれる技師が少しでも増えるといいな〜!」という願いを込めて開催しました。

17名の〇若男女の会員と部門員と素晴らしい講師陣4名の28名で活発な意見交換ができた研修会になりました。日臨技横地副会長の「臨床検査技師の意識を変えてもらいたい」と

言う熱い思いが強く伝わって来ましたし、居鶴会長の講演の中で、私が勇気づけられた言葉が、「完成力より修正力」でした。上手くいかなかったら修正すればよいのだと気持ちが楽に

なりました。阿部技師長の講演は「リーダー、リーダーシップ、マネジメント」という内容でした。エッセンスを取り出して、わかりやすく教えて頂きました。ちなみに私は「調整リーダーシップ」

タイプかな?!と思いました。「未来に種をまいていこう」と心掛けて参ります。齋藤庶務部長が講師を務めて下さったグループディスカッションは活発な意見交換ができたようで流石だなと

感じました。いろいろなご意見・要望を頂き只今私許容オーバー状態です。有難い限りです。若者チームの「若手で飲み会」→「LINE交換」→「県内若手総出でパーリナイ!!」は素晴ら

しく、充実した一日でした。


臨床総合検査部門長 江口

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2018年07月09日

平成30年度第1回北日本支部幹事会に出席しました

7月6日(金)1830〜 の平成30年度第1回北日本支部幹事会に出席いたしました。今年度から北日本支部長は山寺幸雄日臨技理事になり、北海道、宮城県が新会長となったことにより、北日本支部幹事も2つの県は入れ替わりとなりました。

 平成30年度の学術活動、支部研修会、北日本支部医学検査学会第7回(青森)、学術部門長・部門員の変更、第69回日本医学検査学会(仙台会場)などの議題について協議されました。

来年度の北日本医学検査学会は山形県開催となります。会員の皆さんのご協力をお願いいたします。

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(一社)山形県臨床検査技師会

会長(代表理事)

居鶴一彦 Kazuhiko Izuru

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2018年06月25日

平成30年度日臨技定時総会に出席しました

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平成30623日(土)に開催されました平成30年度日臨技定時総会に出席いたしました。総会出席(電磁書面35,834、当日出席62、代理委任51)であり総会は成立いたしました。

山形県の議決権の受領率は433名(72.77%)と昨年より-1.05%でありましたが、皆様のご協力に感謝申し上げます。

総会では、平成29年度事業報告、決算報告、新理事の承認が行われました。平成29年度は医療法改正、臨床検査技師法一部改正が行われ、大きな変換の時期となっています。ますます、医療業界のなかで臨床検査の重要性が問われています。今年度も、技師会活動にご理解・ご協力をお願いいたします。

山臨技 代表理事会長 居鶴

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2018年06月21日

山臨技定期総会風景

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2018年06月19日

第45回山臨技定期総会終わる


45回山臨技定期総会(平成3069日、かんぽの宿酒田)が無事終了いたしました。準備をしていただいた庄内・最上地区の役員の方々ありがとうございました。

平成29年に改正された医療法・臨床検査技師等に関する一部改正のなか、精度保証にについては平成301213日まで検体検査の精度に関する基準の明確な措置がされなくてはならず、

標準作業手順書2種(各項目ごと)、作業台帳5種を整えることになります。すべての病院、医院、歯科医院も該当しており、準備されていない施設は1214日より検体検査が施行できなくなります。

教育講演でもこれらについて講演いただきました。

平成30年度は、「認知症対応力向上講習会B」、「医療現場における職能向上のための臨床検査育成講習会(多職種を知る)」、「都道府県技師会リーダー育成研修会」を山臨技独自で行い、精度管理事業、臨床検査展、各部門研修会などは引き続き行い、「検体採取など厚労省指定講習会」の参加を促します。

今年度より、山臨技染色体・遺伝子部門が実質活動をはじめますが、厚労省がゲノム医療に取り組み、その中に臨床検査技師が品質・精度、ゲノム医療に従事する者の育成にかかわる元年になることになります。おおいに会員の研修会参加に期待いたします。

平成30年度山臨技功労賞、奨励賞を受賞された方々、誠におめでとうございます。今後とも技師会発展にご協力くださりますようお願い申し上げます。

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(一社)山形県臨床検査技師会

会長(代表理事)

居鶴一彦 Kazuhiko Izuru

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