2018年04月25日

霜止出苗


この時期は穀雨といい、百穀を潤す春雨の意味です。三日以上続く雨を「春霖」、降ったりやんだりを「春時雨」と呼びます。雨は穀物だけでなく草花を潤し育てます。農家では田おこしが始まりました。

北国では苗代はこれからですが、旧暦では「霜止出苗」です。人間も成長する良い時期でしょうか。

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2018年03月07日

平成29年度第2回庄内最上地区研修会報告

224()第2回庄内最上地区研修会を開催しました。講師の先生は、増本 隆 先生(オーソ・PEワークショップ)の講演とワークショップを通して、職場での変化・改善を実行する考え方を学ぶことが出来ました。

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増本先生は、これまで、150以上の病院施設・看護協会・技師長会を通し、10000名以上の医療従事者の方々にサポートを経験されており楽しい会話と鋭い指摘もあり研修会が盛り上がりました。

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研修会終了後は、伊藤啓明氏の保健衛生関係功労者山形県知事表彰祝賀会を開催しました。

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施設での仕事と共に、技師会活動へも積極的に参加されており部門長、地区長と山臨技を牽引して来られた姿は目にやきついております。伊藤啓明様、受賞おめでとうございます。


                               庄内最上地区事務局

                               齋藤 友成


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2018年02月26日

平成29年度第2回北日本支部幹事会


平成29年度第2回北日本支部幹事会(H30.2.23)に出席いたしました。北日本支部内連絡会議報告され、平成30年度北日本支部医学検査学会(青森県)からの大よその企画が報告となりました。

北日本医学検査学会は、2019年は山形県開催です。平成30年度中に実行委員会の立ち上げ、企画準備が必要となります。ご協力お願いいたします。

議題は平成3031年度北日本支部長、理事選出および第69回日本医学検査学会開催県についてなどです。2020年(オリンピックイヤー)の全国学会は北日本支部が担当となります。これも会員皆様の

多くの演題発表など協力をお願いいたします。


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(一社)山形県臨床検査技師会

会長(代表理事)

居鶴一彦 Kazuhiko Izuru

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全国幹事連絡会議などに出席しました


平成3022日・3日に「全国幹事連絡会議」、「法律改正報告会」、「情勢報告会」、「宮島よしふみ政経セミナー」、「臨床検査技師連盟会議」、「平成30年賀詞交換会」に出席いたしました。

平成30年度の県技師会との関連事業は、1.都道府県技師会主催「ニューリーダー育成講習会」、2.「地域ニューリーダー実践講習会」、3.「職能向上のための臨床検査技師育成講習会」

5.「初級職能開発講習会」ほか支部学会では「養成校学生フォーラム」、「中高生進路支援ガイダンス」などがあります。地区の研修会、「検査と健康展」などは従来通りです。

医療法・臨検法の改正に伴い、検体検査の精度の確保のチェックが必要となり日臨技の精度保証施設認証、ISO15189など外部評価が求められてきます。

また、がんゲノム医療について疾患領域ごとに必要な医療体制人材育成の必要性が指摘され、日臨技でもがんゲノムコーデネーター講習会が開催されました。

これらの『臨床検査技師のあり方』については、JAMTマガジン20181月号を必読ください。

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2018年01月25日

水沢腹堅 さまみずこおりつめる

沢の水に分厚い氷が張りつめるころ(125日〜29日ころ)。毎日、雪が降り続き最低気温の記録が聞かれる時期ですが、日照時間は少しずつ長くなっています。「氷柱つらら」の語源は「つらつら」の変化したものですが、清少納言は「水晶の滝」と詠んでいました。

大寒に入っていますが、寒の内の水は1年の内最も清らかで、酒や味噌の寒仕込みに使われてきました。寒の入りから九日目に汲んだ水は「寒九の水」といって飲めば長寿となります。まもなく新酒も出ますがね。o^^o

 

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2018年01月22日

宮城県臨技創立75周年・法人化30周年記念式典

宮城県臨技創立75周年・法人化30周年記念式典(平成30120日:法華クラブ仙台)に参加いたしました。

来賓に宮城県知事、仙台市長はじめ宮島日臨技会長などをお迎えして盛大な式典・祝賀会となりました。宮城県臨技は、昭和19年に「宮城県細菌検査研究協議会」として設立され、昭和63年に法人化されています。山形県臨技より7年早い創立となっています。

 式典に先立ち、宮島日臨技会長から「日臨技会長が描く臨床検査の未来予想図」の記念講演がありました。昨年は医療法・臨床検査技師法の一部改正がありました。現在、さまざまな分野で臨床検査技師が求められてきています。

 さて、山形県臨技は2021年に創立70周年を迎えます。技師会そして個々人のますますの発展を望みたいものです。                                     山臨技会長 居鶴説明: 説明: C:\Users\PC80\Desktop\技師会\北日本支部\H29\宮城県臨技\P_20180120_174629.jpg説明: 説明: C:\Users\PC80\Desktop\技師会\北日本支部\H29\宮城県臨技\IMG_20180120_222812.jpg

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(一社)山形県臨床検査技師会

会長(代表理事)

居鶴一彦 Kazuhiko Izuru

山形市立病院済生館 臨床検査室

990-8533 山形市七日町1-3-26

Tel023-625-5555 ext5251

Fax023-634-7155

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