2017年11月30日

秋の叙勲 渡辺俊夫氏


このたび、元山形大学医学部附属病院検査部技師長 渡辺俊夫氏が瑞宝双光章を受章されました。誠におめでとうございます。

渡辺氏は1978年に山形大学医学部附属病院検査部に入職されてから20173月に退職されるまで大学病院一筋に検査業務に邁進されてきました。また、山形県臨床検査技師会では、理事、精度管理委員長として尽力されました。


受章のお祝いとともに、今後のますますのご活躍を祈念いたします。


山臨技会長  居鶴

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2017年11月24日

認知症対応力向上講習会B

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1118-19日、認知症対応力講習会Bが開催されました。他県からの受講希望者問い合わせもありましたが、日臨技からの受講者制限により山臨技会員受講者15名と少数精鋭となっています。

 今回の講習会は、増えゆく認知症患者への対策(新オレンジプラン)として、さまざまな医療職種、自治体が対応力を向上させるための事業を展開している中で、臨床検査技師として認知症に

関わっていくことを目指した日臨技の事業(国家プロジェクトへの参画)として開催されました。

 認知症予防や早期発見に貢献できる神経心理学的検査のスクリーニング検査の実施法だけではなく、その評価判定のむずかしさや全体的な解釈の必要性、患者さんへの対応も学びました。

また、高齢運転免許保有者(75歳以上)には免許更新前には「認知機能検査」が必須となり、医師の診断が必要となり医療機関で診断書希望者が増加することが予想されます。臨床検査技師も

スクリーニング検査への関与がでてくるでしょう。

 ぜひ、多くの会員の講習会参加をお願いいたします。

企企画部


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小雪


今日の村山地方は、「風花」ではなく、本格的な雪模様です。

いよいよ、本格的な雪の季節到来となりました。

この時期は、小雪(しょうせつ。こゆきではありません)といいます。

1123日勤労感謝の日は「新嘗祭」です。新酒、新米を天地の神様に

捧げます。おこぼれは既にいただいておりますが(o^^o





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2017年11月10日

平成29年度生物化学分析部門研修会

掲載が遅れました。  佐藤さん申し訳ありません(汗)

9/30(土)に生物化学分析部門の研修会を行いました。
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県外からの参加者を含め80人弱の参加がありました。なかなか東北の地では進展しない共用基準範囲ですが、皆様の関心の高さを痛感致しました。
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講師の九州大学病院技師長の堀田先生も空港からの交通障害に会いながらも山形の地へお越しいただきました。
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実際に共用基準範囲の設定に関わられてきた先生ですのでとても興味深いお話を多数聞くことができました。参加された方々が施設、地域等に広めてくだされば光栄です。
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第38回山形県医学検査学会 盛況に終わる


38回山形県医学検査学会が、平成291028日〜29日に開催されました。一般演題34LS7題、教育講演、特別講演、特別企画と盛り沢山でした。

学会学術賞は、「当院における術中迅速テレパソロジー12年間の実績と評価」三友堂病院 江口由美さん。若人奨励賞は、「ASC-USの粗造なクロマチン分布と厚みのある角化はhigh risk HPV感染を示唆する」

米沢市立病院 大河原飛鳥さんでした。おめでとうございます。 (ごめんなさい^_^;写真なくて)

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追加しました。 おめでとうございます。

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全国「検査と健康展」 in YAMAGATA

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115日(日)、全国「検査と健康展」 in YAMAGATAがイオンモール山形南で開催されました。

骨密度測定、禁煙のための呼気CO測定、手洗いトレーニングのためのグリッターバグ、回虫などの寄生虫展示、

細菌や血液像を顕微鏡でなどなど。臨床検査を理解していただけるように、さまざまな展示、実演、測定を行いました。

とくに、骨密度には200名と多くの市民の方々が来場され大盛況でした。骨密度についての説明にも、骨密度以外の

質問もあり検査説明の重要性が窺えました。ドキドキ!!

今回から認知症ブースに多くのパンフレットも準備しており、立ち止まっては興味のある市民も多くみられました。

当然、今回もバルーンアートは大盛況でした。

企画部

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