2017年11月10日

全国「検査と健康展」 in YAMAGATA

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115日(日)、全国「検査と健康展」 in YAMAGATAがイオンモール山形南で開催されました。

骨密度測定、禁煙のための呼気CO測定、手洗いトレーニングのためのグリッターバグ、回虫などの寄生虫展示、

細菌や血液像を顕微鏡でなどなど。臨床検査を理解していただけるように、さまざまな展示、実演、測定を行いました。

とくに、骨密度には200名と多くの市民の方々が来場され大盛況でした。骨密度についての説明にも、骨密度以外の

質問もあり検査説明の重要性が窺えました。ドキドキ!!

今回から認知症ブースに多くのパンフレットも準備しており、立ち止まっては興味のある市民も多くみられました。

当然、今回もバルーンアートは大盛況でした。

企画部

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2017年10月30日

高校生進学支援ガイダンス

高校生を対象に進学支援ガイダンスを行います。

興味のある高校生、親御さんにお声掛けください。

詳細は添付ポスターをご覧ください。

 

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臨床検査展ご案内

 

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2017年10月28日

山臨技検査展

山臨技検査展は10月8日(日)に庄内・最上地区の13名の会員の協力で鶴岡市の市民健康のつどいに参加して実施されました

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骨密度測定は会場の外に開催前から多くの方が並んでいて約200名の方に実施しました。

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手洗い体験ではこどもを中心に多くの方から体験していただきました。

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パネル展示や検査技師の仕事を紹介するDVDも放映しました。

山臨技では11月に認知症講習会Bが開催されます。その予行演習も兼ねて初めて認知症の検査も実施しましたがこちらも多くの方から体験していただき、大変好評でした。

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今後、認知症の検査が普及していくかと思いますので多くの会員の方から認知症の検査を体験していただきたいと思います。


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2017年10月16日

平成29年度日臨技北日本支部医学検査学会<第6回>

平成29年度日臨技北日本支部医学検査学会<第6回>(平成291014日・15日)が

秋田臨技担当で開催されました。

メインテーマ「深化・伸化・新化〜臨床検査の技と美を追求する〜」として盛会に開催されました。

藤田会長はじめ高橋実行委員長、秋田臨技の実行委員の皆様、ご苦労様でした。

 平成29年度「医療法等一部改正法案」が可決され、平成301213日が実施期限となっています。

検体検査を行うのは臨床検査技師として認められました。法的地位が実現したといえますが、

「業務独占」については、これからスタートとなることを再認識すべきです。

検査説明ができる検査技師、病棟検査技師、検体採取ができる検査技師、地域医療構想における臨床検査

の役割、がんゲノム病院に臨床検査技師の配置が必須となるなど、ますます臨床検査技師の重要性は高く

なってきています。また、今年度の厚労省の病床機能報告に臨床検査技師数が追加されました。

北日本医学検査学会でも職能団体としての重要な学術発表のほか、臨床検査技師の取り組みなどの報告も多く、

充実した学会でした。

次は青森県臨技担当(平成301110日・11日)です。平成31年は山形県臨技担当

(平成31105日・6日)となります。

山臨技会員の多くの演題発表を期待しております。

宮島日臨技会長あいさつ    山臨技会員発表       秋田名物??

あきた舞子もよかった。秋田地酒も食べ物も美味かったなあ。夜は寒いけど(T_T

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(一社)山形県臨床検査技師会会長(代表理事)

居鶴一彦

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2017年10月04日

平成29年度北日本支部臨床検査総合部門研修会を開催しました。

「現代の臨床検査室に求められるもの」をメインテーマに、9月9日(土)に平成29年度北日本支部臨床検査総合部門研修会を山形市立病院済生館にて開催しました。当日は、青森県から新潟県までの各県の技師の皆様、山形県技師会の賛助会員の皆様、合計45名にご参加頂きました。

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医療安全に関するパネルディスカッションでは、各部門の技師より最新の医療安全対策について学びました。技師間の円滑な情報共有も事故防止に必要不可欠であるなど、意外な発見もありました。

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認定資格ガイダンスでは各種認定資格を取得した技師より、取得に向けた多くのアドバイスを頂きました。北日本支部管内での認定資格取の取得率向上に繋がればと思われます。他にも、弁護士事務所の小野寺先生およびAKH研究センターの阿部先生に熱くご講演を頂き、多くの参加者から好評を頂くことが出来ました。

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研修会にご参加頂いた会員の皆さま、快く講演を引き受けて頂いた講師の皆さま、アンケートにご回答頂いた会員の皆さま、誠にありがとうございました。

課題もたくさんありましたが、今回の成果を基にして、次年度以降に繋げて行ければと思います。


臨床検査総合部門

部門長 押切和也

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