2017年07月04日

日臨技 平成29年度定時総会(6/24)に出席しました

日本臨床衛生検査技師会 平成29年度定時総会(6/24)に出席しました。

(議決権行使: 山形県444名/592名会員 74.5% 昨年59.5%)

1号議案:平成28年度事業報告および決算報告

2号議案:役員報酬とその規定改定

3号議案:会員および会費等に関する規定 はすべて可決されました。

内容詳細は議案書にありますので、再度確認ください。

 

 日臨技会員は6万人に今一歩まできています。職能団体として大きな団体となっています。

平成26年の臨床検査技師法改正に基づき「検体採取等に関する厚生労働省指定講習会」の

修了者は3万人を超えました。未受講の方は早めに受講ください。地方での講習会は終了

しそうです。

「医療法等一部改正案」が可決されました。病院なども精度管理が規定され、日臨技の

精度管理や精度保証施設認証などが、さらに重要性を増していきます。認定技師などの

職能教育も充実され、自己学習支援「eラーニングシステム」も開始されます。

 臨床検査技師は、在宅医療や病棟業務においてもその可能性が示され、また認知症対策

講習会も実施されます。山臨技でも11月に講習会を実施予定です。会員皆さんのご理解と

ご協力をお願いいたします。

                                             山臨技会長  居鶴

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日本臨床衛生検査技師会創立65周年・法人化55周年記念式典(6/23)に出席致しました。

日本臨床衛生検査技師会 創立65周年・法人化55周年記念式典に出席いたしました。 この式典の中で居鶴が厚生労働大臣表彰を受章いたしました。理事をはじめ会員の推薦および職場の協力のおかげと感謝申し上げます。 

 式典は霞が関にある霞山会館37階で行われ、窓下には皇居や国会議事堂、各省庁が見渡せます。昨今のにぎやかな政治情勢とは異なり、静かな風景ですが。 塩崎厚生労働大臣から祝辞をいただきましたが、この話のなかで臨床検査技師の医療分野での重要性が示されました。「医療法等一部改正」法案が可決され、精度管理の専門家である臨床検査技師がとくにゲノム遺伝子検査に関して重要であると。 式典に出席する前に山王日枝神社に参拝いたしました。ちょうど、「夏越の祓」の時期でもあり、茅の輪くぐりを行って半年の穢れを落とし、残りの半年の無事を祈ってきました。 

祓いたまえ、清めたまえ・・・・ 会員の皆様の半年の無事もお祈りいたしました。    山臨技会長  居鶴 

 

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第66回日本医学検査学会(2017年6月16−18日)に参加しました

第66回日本医学検査学会(201761618日)に参加しました。一般演題568、特別企画(各講演、シンポジウムなど)の盛り沢山の内容でした。山形県からの一般演題2題でした。北日本学会への演題登録を期待いたします。 シンポジウムでは、在宅医療における臨床検査の可能性や認知症医療への関わり、災害時対策などなど、これからの臨床検査との関わりが示されていました。とくに病棟業務やチーム医療は先進施設の報告があり、満員盛況状態で会員の意欲が窺われました。 

 

次回開催県は、静岡県です。ぜひ、会員の研究成果を全国に発信ください。

                山臨技会長   居鶴 

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2017年06月27日

山形県臨床検査技師会第44回定期総会表彰者祝賀会

 総会終了後、顕彰式典で表彰された方々をお迎えし祝賀会が開催されました。
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居鶴会長の厚生労働大臣表彰、山臨技、梅津前副会長の県知事表彰、また山臨技で活躍・貢献された方々のお言葉を頂きながら、会は大いに盛り上がりました。
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皆様おめでとうございました。 今後とも山臨技をよろしくお願い致します。

裏話はひとりごとにて・・・・・そんなにすごくありません(汗)
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2017年06月20日

山形県臨床検査技師会第44回定期総会 無事終了

山形県臨床検査技師会第44回定期総会が終わりました。議案はすべて承認されました。会員の皆様には感謝申し上げます。

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会員から出された質問、意見に、精度管理データ標準化委員会の事業計画として、「JCCLS、日臨技からだされた共用基準範囲についてメリット、デメリットを基幹病院を中心に意見交換会を開催する。ニーズがあれば講師を招聘し学習会を開催する」とあるが、行われていない。また、データ標準化について、県技師会がリーダーシップをとって、県内あげて基準値を一つにしようという機運を盛り上げていただきたいとの意見がありました。

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まずは、基幹病院との意見交換ですが、ISO15189の取得や地域医療連携推進法人関連の件もあり、他団体、行政とも相談していきたいと思います。 学生ガイダンスについては、高校生を対象に、臨床検査技師を知って興味を持ってもらう目的で今年度から始めます。また、認知症対策研修会も開催いたします。 災害システム構築費については、宮城県技師会の安否確認システムを参考にし、山形はホームページ以外にスマホ等の活用も検討していきます。 問題山積ですが、会員皆さんのご協力をいただき活動してまいります。    山形県臨床検査技師会会長 居鶴 一彦

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2017年06月19日

山形県病院協議会 臨床検査専門部会研修会に参加しました

平成2963日、日本海総合病院にて山形県病院協議会 臨床検査専門部会研修会に参加しました。   

特別講演『地域医療連携推進法人について』を日本海総合病院理事長 栗谷先生。講演はISO15189を使って検査室を改善する』ロシュの石原先生。 シンポジウムは『チーム医療について』でした。  

地域医療連携推進法人は、地域の医療機関の機能分化と連携の推進に向けた切り札の1つとして創設されたものです。都道府県が策定中の「地域医療構想」を実現させるべく改正医療法として創られ、2次医療圏を原則とした「構想区域」ごとに医療供給体制を構築させる施策です。

各地域ともに医療機関の再編がされるようです。庄内地区は、山形県内でもすでに進行中です。ISO15189は臨床検査室の国際標準化に必要なアイテムですが、検査室を改善するにあたってのツールとして検討すべきと思われました。


参加者I


posted by 山臨技レポート at 13:59| Comment(0) | 研修会レポート