2017年11月10日

第38回山形県医学検査学会 盛況に終わる


38回山形県医学検査学会が、平成291028日〜29日に開催されました。一般演題34LS7題、教育講演、特別講演、特別企画と盛り沢山でした。

学会学術賞は、「当院における術中迅速テレパソロジー12年間の実績と評価」三友堂病院 江口由美さん。若人奨励賞は、「ASC-USの粗造なクロマチン分布と厚みのある角化はhigh risk HPV感染を示唆する」

米沢市立病院 大河原飛鳥さんでした。おめでとうございます。 (ごめんなさい^_^;写真なくて)

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追加しました。 おめでとうございます。

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全国「検査と健康展」 in YAMAGATA

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115日(日)、全国「検査と健康展」 in YAMAGATAがイオンモール山形南で開催されました。

骨密度測定、禁煙のための呼気CO測定、手洗いトレーニングのためのグリッターバグ、回虫などの寄生虫展示、

細菌や血液像を顕微鏡でなどなど。臨床検査を理解していただけるように、さまざまな展示、実演、測定を行いました。

とくに、骨密度には200名と多くの市民の方々が来場され大盛況でした。骨密度についての説明にも、骨密度以外の

質問もあり検査説明の重要性が窺えました。ドキドキ!!

今回から認知症ブースに多くのパンフレットも準備しており、立ち止まっては興味のある市民も多くみられました。

当然、今回もバルーンアートは大盛況でした。

企画部

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2017年10月30日

高校生進学支援ガイダンス

高校生を対象に進学支援ガイダンスを行います。

興味のある高校生、親御さんにお声掛けください。

詳細は添付ポスターをご覧ください。

 

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臨床検査展ご案内

 

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2017年10月28日

山臨技検査展

山臨技検査展は10月8日(日)に庄内・最上地区の13名の会員の協力で鶴岡市の市民健康のつどいに参加して実施されました

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骨密度測定は会場の外に開催前から多くの方が並んでいて約200名の方に実施しました。

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手洗い体験ではこどもを中心に多くの方から体験していただきました。

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パネル展示や検査技師の仕事を紹介するDVDも放映しました。

山臨技では11月に認知症講習会Bが開催されます。その予行演習も兼ねて初めて認知症の検査も実施しましたがこちらも多くの方から体験していただき、大変好評でした。

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今後、認知症の検査が普及していくかと思いますので多くの会員の方から認知症の検査を体験していただきたいと思います。


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2017年10月16日

平成29年度日臨技北日本支部医学検査学会<第6回>

平成29年度日臨技北日本支部医学検査学会<第6回>(平成291014日・15日)が

秋田臨技担当で開催されました。

メインテーマ「深化・伸化・新化〜臨床検査の技と美を追求する〜」として盛会に開催されました。

藤田会長はじめ高橋実行委員長、秋田臨技の実行委員の皆様、ご苦労様でした。

 平成29年度「医療法等一部改正法案」が可決され、平成301213日が実施期限となっています。

検体検査を行うのは臨床検査技師として認められました。法的地位が実現したといえますが、

「業務独占」については、これからスタートとなることを再認識すべきです。

検査説明ができる検査技師、病棟検査技師、検体採取ができる検査技師、地域医療構想における臨床検査

の役割、がんゲノム病院に臨床検査技師の配置が必須となるなど、ますます臨床検査技師の重要性は高く

なってきています。また、今年度の厚労省の病床機能報告に臨床検査技師数が追加されました。

北日本医学検査学会でも職能団体としての重要な学術発表のほか、臨床検査技師の取り組みなどの報告も多く、

充実した学会でした。

次は青森県臨技担当(平成301110日・11日)です。平成31年は山形県臨技担当

(平成31105日・6日)となります。

山臨技会員の多くの演題発表を期待しております。

宮島日臨技会長あいさつ    山臨技会員発表       秋田名物??

あきた舞子もよかった。秋田地酒も食べ物も美味かったなあ。夜は寒いけど(T_T

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(一社)山形県臨床検査技師会会長(代表理事)

居鶴一彦

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